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ブログ初心者が1ヵ月で10,000PVを達成した36の方法

投稿日:2017年8月1日 更新日:

月間1万PVのまとめ

https://virtual-space.co.jp

どうも、石川貴彦(いしかわたかひこ)です。この記事のタイトルを見てサイトに訪れてくれたあなたは、僕と似たような活動をしてるんじゃないかと思っています。

まずはじめに、僕の簡単な自己紹介をさせてください。現在(2017年)30歳の独身で埼玉県に在住で、2LDKの部屋を自宅兼オフィスとして活動しています。

そんな僕ですが、ブログを書き始めてわずか1ヵ月で1万PVに到達したので、この方法をたくさんの人にシェアして悩んでいる方や困っている方のお役に立てればと思い記事にしてみました。

こう思えたのも、アクセスが上がらずに挫折寸前の苦労の連発と、今回の嬉しい達成について気付いた事を、振り返りながらまとめたのがきっかけでした。

でも、そんな情報をわざわざ公開するなんてこいつ怪しいぞ!と考えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、Googleは僕たちブロガーやインターネットに何かしら情報掲載する人たちに注意お願いしていることがあって、ユーザーは知りたい情報を検索するから価値のない間違った情報は公開しないでね!っていつも言ってます。

つまり価値のある情報は高く評価されるってことなので、僕はこの情報をシェアしたいと心に決めました。もちろん、この情報が検索ユーザーにとって全く価値がなかった場合は、検索の後ろの方に埋もれて消えてなくなります(笑)

ってなわけで、自己流ですがどうやって1万PV達成できたのかその手法を全て公開していきますので本文をさっそくどうぞ。

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この記事はこんな方におすすめ

  • 初心者ブロガー
  • ブログで稼ぎたい
  • PVを上げる方法が知りたい
  • 広告収入で稼ぎたい
  • 検索上位表示のコツが知りたい
  • アフィリエイトで稼ぎたい
10,000PV達成条件

必要なもの

  • パソコン1台
  • インターネット環境
  • 独自ドメイン・サーバー
  • WordPress(ワードプレス)

実績データ

2017-0701-0731アナリティクスデータ

この画像のように1ヶ月あれば、10,000PVは達成できることがわかります。もしも、PV数が上がらずに悩んでいるのならこれから本サイト内でお話するやり方を実践してみてはいかがでしょうか。

成功理論

「しっかりとした土台を作らなければ、しっかりと積み重ねる事は不可能」「小さいことができるようにならなくては、大きいことはできない」

伝えたいことは、「基礎を身に付けること」です。

僕の考えでは、初心者の方がいきなり10万PV以上を目指してやってみるよりも、まずは1万PVの目標からチャレンジして基礎を学ぶ方が現実的だと思っています。なんなら1,000PVでも100PVでもいいです。

そんなに重く考えず、1万PVが10個あれば結果10万PVだと思って、もっとリラックスして楽しくブログを書いてみた方がきっと良いコンテンツができますよ。

まずは、「できた!」と実感できる喜びや経験を、自分の目標や自信に繋げていきましょう。

サイト構築について

WordPressを使ったサイト構築の話しですが、僕が実践してみて実際に稼げるようになった方法やアクセスアップについても全て細かく紹介していきますので読んでみてください。

基本的にはすぐに真似できるものなので、初心者の方でも実践しやすい内容だと思います。

テーマ

「外観」の階層にテンプレートデザインを変更できる「テーマ」という項目がありますが、そこではテンプレートを有効化するだけでサイトデザインを変更できるようになっているのをご存知かと思います。サイトの印象を与えるものなので、カスタマイズして見栄えを良くすればユーザーがサイトを気に入ってくれることがありますので、できるだけブログ記事が読みやすいテンプレートにしましょう。

「外観」→「テーマ」

※FTPソフトなどから、オリジナルのテンプレートを追加する場合と「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」→「ファイル選択」から追加できる方法があります。

デザインテンプレート

読まれるブログのほとんどがレスポンシブウェブデザイン対応で、しかもシンプル系のデザインの方が読者にとって読みやすくておすすめです。シンプル系は、色合いや全体バランスがすっきりした色で構成されており、文章を引き立てるサイトに仕上がります。

僕の経験について

最初の頃は、とにかく無料にこだわっていました。自分でPHP書いてHTMLとCSSをコーディングして作ったオリジナルテンプレートを使っていましたが、テンプレートの修正や更新などの管理に時間が掛かってしまい、これでは作業効率が悪いと思って悩んだ末に、有料のテンプレートを購入しました。

調べてみたらAFFINGER4というテンプレートの評判が良かったので、買ってみました。

使用後の実績

  • 1ヶ月でブログ収入を得ることに成功
  • 検索1ページ目に表示されるようになった
  • 利用から26日以内で10,000PV超え

アナリティクスデータPV数20170726テンプレートを切り替えてから効果が出るまでがすごく早かったので、作業効率っていかに重要なのか身に染みて体験できました。

何よりも記事制作以外に時間が掛かってしまうのはもったいないですから、早くアクセスを増やしてブログで稼ぎたいなら、本気でAFFINGER4で勝負した方が良い結果が出やすいと思いました。

カラム数

僕のおすすめは、コンテンツに集中してもらいたいなら「1カラム」がおすすめで、サイドバーにも注目させたいなら「2カラム」で決まりです。3カラムに関しては、他の情報が視界に入ってきて邪魔なのでおすすめできませんが、フロントページなら問題はないですね。

フロントページ

ブログサイトの場合は、記事がメインなのでトップページに「新着記事」や「おすすめの記事一覧」を表示しておくと読んでもらいたいコンテンツをアピールできるので効果的です。他には、宣伝したい情報や広告・バナーなど、サイドバーを使って設置するのも効果的です。

フロントページとは、お店のエントランスなので訪れたユーザーに興味を持ってもらえる様な入り口を構築しましょう。

グローバルナビゲーション

サイトに訪れたユーザーに、どんなサービスがあるのかナビゲーションバーで案内できるようにしましょう。WordPressなら固定ページでお問い合わせフォームを作ったり、会社概要などを作ってナビに設置するのが一般的ですが設置場所に関しては、必ずしもその場所にってことではありません。

あくまでも、ユーザーが快適にサイトを利用できるようにナビゲーションすることが一番の目的であり大切なことです。

「外観」→「メニュー」で設定ができます。

サイトマップ

サイトマップは、その名の通り「地図」です。つまり全てが見渡せるってことですから、どこに何があるのか見つけやすくするために必要です。これらを簡単に構築できるプラグインがあるので僕が使ってるものをシェアしますね。

「プラグイン」→「新規追加」のページで「PS Auto Sitemap」と検索してください。

カラーデザイン

これについてはセンスが問われますが、基本は見やすいのが一番おすすめです。僕の場合は白とかグレーなどのホワイトベースを中心にデザインしています。あとは、少しずつ色を変更して整えるって感じですね。

「外観」→「カスタム」ならプレビュー画面を見ながらデザイン変更できるので便利ですよね。

ウィジェット

サイドバー、記事上、記事下、固定ページなどにFacebook、TwitterなどのSNSを埋め込んだり、広告やバナーなどを設置することができます。

「外観」→「カスタム」ならプレビュー画面を見ながら設置変更できるます。

プラグイン

プログラミングに詳しくない人でも、インストールして有効化すれば様々な機能を追加できるのがこのプラグインのすごいところ。開発者の方たちには、いつも感謝の気持ちで心がいっぱいです。

それではここで、僕が使っているプラグインを全てご紹介します。

僕が使っているプラグインを紹介

  • Advanced Code Editor
  • Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
  • All In One SEO Pack
  • AmazonJS
  • BackWPup
  • Broken Link Checker
  • Check Copy Contents(CCC)
  • Contact Form 7
  • Easy FancyBox
  • Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)
  • Google XML Sitemaps
  • Imsanity
  • PS Auto Sitemap
  • Regenerate Thumbnails
  • Table of Contents Plus
  • TinyMCE Advanced
  • WebSub/PubSubHubbub
  • WP Multibyte Patch
  • クレジット削除
プラグイン名 仕様(簡単に解説)
Advanced Code Editor テーマ編集とプラグイン編集などのエディターを見やすく変更できる
Akismet Anti-Spam (アンチスパム) スパム攻撃からサイトを保護する
All In One SEO Pack SEO対策ができる
AmazonJS Amazonアフィリエイトができる
BackWPup バックアップができる
Broken Link Checker リンク切れをお知らせする
Check Copy Contents(CCC) コピーされた文章とコピーした相手を教えてくれる
Contact Form 7 お問い合わせフォームが作れる
Easy FancyBox 画像・サムネイルなどのポップアップができる
Google Analytics Dashboard for WP (GADWP) アナリティクスを表示できる
Google XML Sitemaps サイトマップを自動で検索エンジンに通知できる
Imsanity 大きな画像アップロード時に圧縮や縮小ができる
PS Auto Sitemap サイトマップを自動で生成してくれる
Regenerate Thumbnails サムネイル画像を一括で再生成できる
Table of Contents Plus 目次を自動生成できる
TinyMCE Advanced 投稿ページの編集ボタンを増減できる
WebSub/PubSubHubbub 検索エンジンにいち早くインデックスできる
WP Multibyte Patch マルチバイト機能・投稿画面の文字数カウント
クレジット削除 AFFINGER4専用のクレジット削除

100%の動作保証をしているわけではありませんので、ご利用の前にバックアップを取るなどしてからご利用ください。尚、問題が生じた際の責任は一切取れませんので全て自己責任にてご利用ください。(僕も自己責任で使っています)

AFFINGER4管理

僕が使っているアフィンガー4のテンプレートでは以下の事が簡単に設定変更できます。

AFFINGER4管理について

  • Twitter掲示板について
  • サイト全体の設定
    • カスタマイザー(基本色)設定
    • サイト全体のレイアウト一括設定
    • ヘッダー設定
    • サムネイル画像設定
    • 各見出しのGoogleフォントなど
  • トップページの設定
    • 挿入コンテンツ
    • トップページのレイアウト
    • 新着記事一覧
    • 固定ページフロントに新着記事一覧
    • NEWS(お知らせ)の表示
    • YouTube背景
  • 投稿・固定記事設定
    • アイキャッチ設定
    • アイキャッチ画像のクレジット
    • 記事タイトル上のカテゴリ
    • 投稿日、更新日の非表示
    • コメント欄の非表示
    • 著者情報の非表示
    • h3タグに一括マーク
    • 子ページへのリンク表示
    • 固定ページの広告表示
    • 関連記事
  • ヘッダー画像
    • ヘッダー画像設定
    • スライドショー
  • メニュー設定
    • PC用グローバルメニュー
    • スマホ用アコーディオンメニュー
  • おすすめ記事一覧の作成
  • SNS設定
    • SNSボタンの表示設定
    • OGP設定
    • Twitter設定
    • Facebook設定
  • SEO関連設定
    • タイトル設定
    • メタキーワード
    • メタディスクリプション
    • その他
  • Google連携に関する設定
    • アナリティクスコード
    • サーチコンソールHTMLタグ
  • カスタム投稿一覧の設定
  • その他の設定
    • アイコン・ファビコン設定
    • 会話風アイコン
    • 演出
    • その他
  • AFFINGER4マニュアル

これだけたくさんの項目がありますが、そのほとんどがワンクリックで設定ができるのが嬉しいところ。こんなに簡単に、いつでも自由にカスタムできるのはとっても魅力的だと思いました。

更に、アップデートやお知らせなどもAFFINGER4管理ページの中に埋め込みされているTwitterで確認できるので、最新情報を見逃すこともありません。

これなら時間を有効に使う事ができるので、記事作成に集中することができます。

コンセプト

ここで僕が伝えたいのは、「何屋さん」なのかってことです。例えば、リアルビジネスには「ラーメン屋」「美容室」「焼肉店」などお店が様々ありますが僕たちが迷わずにそのお店を利用できる理由は何だと思いますか?
答えは簡単です。

  • ラーメンが食べたいからそのお店に行く
  • 髪をカットしたいから美容室に行く
  • お肉を食べたいから焼肉屋に行く

いろいろ理由はありますが、これは当たり前の事で僕たちはそのお店が何をやっている専門店なのか知っているから利用するってことですが、反対に知らなかったらどうなるのかというと「食品を買いにスーパーマーケットに行ったら、軽トラのタイヤしか売ってなかった」こんなひどい話は他にありませんが、とにかく僕なら迷わずその場から退散します。

この話の内容自体は、日常では考えられない事例ですが、悪質なWebサイトには良くある問題なのです。

例えが極端ですが、説明すると「ネットビジネス専門サイト」があったとして、記事の9割が「今日は渋谷でかわいくパンケーキ」とか「スカイツリーなう」みたいに近況または日記のようなコンテンツしかなかったら、ネットビジネスの情報を求めて訪れたユーザーが取る行動は、100%そのサイトから離脱です。

具体的に解説すると、これは「専門サイト」と「コンテンツ」の属性が合わないことが原因で起こる問題です。この場合、ユーザーに価値がないサイトと判断されてしまっても仕方ありません。それだけに、コンセプトとは、専門性をユーザーに伝えるために必要なものなのです。

ですから、記事を書く前にサイトの属性を決めておくことは大切な事なので、事前に決めておきましょう。

アドバイス

記事を作成する時に、属性の違ったジャンルがいくつかあるのなら、○○についても専門家だぜ!ってとこ前面に出してやっていけば問題ありません。

その場合、ヘッダー画像やキャッチコピーに「○○と○○のプロ|無料ノウハウ公開サイト」みたいに表示させて認知してもらう方法が簡単です。

書き方10ステップ

僕が絶対にやっている事ですが、全部で10項目あります。基本的な事から少し技術的な部分までありますので順序良くご紹介します。

それから、下記で紹介する順番で作業すれば僕と同じ記事の作り方にるようにしてありますので、参考にしてみてください。

キーワードリサーチ

最初は、キーワード選定からです。ブログを検索で上位にヒットさせるためにキーワード調査をします。これは、絶対にやってください。これをやらずにブログを仕上げても「目隠しでスイカ割り」みたいな検索ヒット率になってしまうのでおすすめしません。

僕は必ず時間が掛かったとしても、記事を書く前には必ずチェックしています。

僕が使ってるツール

タイトル

ブログサイト名と記事のタイトル名を含めた最大60文字以内に、キーワード選定した文字列を入れてタイトルを作ります。この文字数合計は「All in One SEO Pack」を有効化すれば投稿ページの下の方で設定とプレビューが確認できるので便利です。

タイトルの付け方

下記、ABの記事のタイトルを例にお話します。(記事の内容は全て同じ)

  • A:痩せる方法
  • B:すぐに挫折する私が継続できた1日3分で毎月5kg減量した方法

この場合、「B」のタイトルを参考にしてください。

理由について

検索で表示された時に、タイトルを見てどんな記事の内容なのかを予想しやすいので、情報を探しているユーザーが、誤ってページにアクセスをすることを回避できます。

つまり、ユーザーにとって親切であり、サイト離脱率を軽減できるのです。

パーマリンク

そのブログのURLの事で、WordPressでは「設定」→「パーマリンク設定」でカスタム変更ができます。僕は、「/%postname%/」にしています。日本語パーマリンクは見やすくて好きですが、URLに変換するとでたらめな英数字で構成されたものすごく長いものになってしまうので使いません。

適切なパーマリンクとは

記事のタイトルが「お昼ごはん」だとしたら、「自分のドメイン名.com/lunch/」もしくは「自分のドメイン名.com/ohirugohan/」

こんな感じでタイトルと関係しているものにしましょう。

本文

本文とは、コンテンツの中身になるので、あなたが発信したい情報を自由に表現し最終的には最高に価値があるものに仕上げなくてはなりません。

ここは、読者に対して読みやすく記事を書くなどの気遣いや工夫ができるかが重要ですが、それだけではありません。実際に僕がPV数を上げるために徹底した書き方のコツがあるのでそれらを全てご紹介します。

見出し・段落について

僕のやり方は、タイトルでh1の見出しタグを使用しているので、本文にはh2~h6見出しを使います。

WordPressの見出しについて

後は、読者に伝わりやすい見出しや小見出しを使って、ブログ記事を読みやすくまとめていきます。

「見出し」「小見出し」「段落」の使い方や重要性について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

見出しアイキャッチ
見出しの使い方が良くわかる3つの方法について

あなたは普段から記事を書くときに注意していることは何ですか? 文字数、アイキャッチ画像、フォントの大きさ…。どれもとても大切ですよね。ところできっちりと「見出し・小見出し・段落」を使って記事を書いてい ...

喋るように書く

口癖や方言のような文章で表現するのはおすすめです。なぜなら、執筆者の人間性が伝わりやすいからです。たまに、面白い冗談も文章に入れたりするのも個性があっておすすめです。

例えば、関西弁で記事を書けば「関西人」ってイメージがつきます。

呼び掛け文(あなた)

これを記事で使うと、読者に呼びかけているように表現することができます。僕はコンテンツの内容によって使い分けていますが、そんなに何度も呼び掛け文は使いませんね。たくさん使えば良いってものではないので、ほどほどに使うのがおすすめです。

記事全体を読み返してみて「あなたなら…。あなたの…。」と連発しすぎておかしな文章になっていないかチェックしましょう。

太文字・文字の大きさ

太文字は、適度に使った方が良いです。僕の場合は、強調したい文字列に使っていて、そこに赤太文字とかよく使います。けっこうシンプルだけど目立つのでおすすめですね。

文字の大きさは、レスポンシブウェブデザインにしてますのでpx(ピクセル)だと固定された大きさなので、スマホやタブレットの時は「%」に変更してCSSを設定してます。こうすることで、どのデバイスからでも見やすい文字の大きさに設定しています。

「外観」→「テーマ編集」→「スタイルシート名.css」もしくは「外観」→「カスタマイズ」→「追加 css」でも可能です。

漢字の使い方

これは良くあるパターンですが、しっかり記事全体を漢字で仕上げようと丁寧に書いてる方がいらっしゃいますが、ほどほどが良いです。もしも、読めない漢字がでてきたら、ユーザーがサイトから離脱してしまう可能性があるので気を付けましょう。

僕は、難しい漢字を使った場合は「(ふりがな)」を入れたりします。これは、誰でも読めるようにするためです。

おかしいと思うかもしれませんが、僕は中学生でも読めるように気を使って文章を書いています。もちろん漢字が少なすぎても読みにくいので、何回も読み直して修正しています。

誰でも読めるように工夫をすることを心掛けて記事を書いてみましょう。

改行

メールの時は読みやすくするために改行を良く使いますが、ブログでは何回も読み返して、文章のバランスをとりながら改行を使っています。

僕の場合は、パソコン画面で読みやすいように記事を書いてますが、デバイスによって行数表示が変わるので、スマホ表示では文字が詰まりやすいです。

もちろん、できるだけ読みやすく調整はしています。

文字数

情報量によって文字数が変わるのは当然の事ですが、最低でも1,000~2,000文字はあった方が良いです。

5,000~7,000文字くらいあると、それなりに情報が豊富な記事に仕上がるんじゃないかと思いますが、仮に1万文字以上など長くなる場合は、読者の負担も気にしなくてはいけませんので「目次」を記事上に設置して、読みたい記事のとこへジャンプできるようにしてあげると親切で、読者が快適に読むことができます。

目次が簡単に作れるプラグインは「Table of Contents Plus」を使うとできます。

改ページ

これを使うと、記事の続きを別ページで表示することができます。

もちろん表示がもう一回増えるので1記事で、もう1PV増加しますから2PVなので2倍になります。ただし、これを使う場合は注意が必要です。

そもそも、無駄なクリックはユーザーの利便性を低下させる結果になるため控えるようにした方が良いのと、短文記事には相性が良くないです。

例えば、1つの記事だけで10,000文字あったとします。1ページは5,000文字でAの内容を公開し、改ページを使って2ページ目にBの内容を5,000文字で公開みたいな使い方もできますが、果たしてそれがユーザーにとって快適なのかどうかは自己判断してください。

良く使われている事例だと、漫画や新聞のウェブサイトに多いと思います。

これは最後まで読んでみたいと思う人間の心理も関係ありますが、そう思わせる前半文章のクオリティーにもよります。この事例のように表現したいのかは、あなた次第です。

改ページとは

新しいページの事で行とは無関係である。

改行とは

現在の行は終了し、一つ下の行から始まること。

※行(ぎょう)とは、「一行、二行…」の意味です。

画像・動画

文章で構成されているブログに画像や動画を差し込むことは100%効果的です。

記事に関連したものを添付し、画像ならALT(オルト)も入れておき、その画像が非表示の時に文字が表示されるようにしておきましょう。

画像はオリジナルが一番おすすめなので、自分で制作して記事に添付してみましょう。

ちなみに僕が使っている、無料の画像編集ツールとフリー素材サイトを紹介します。

無料画像編集ツール

※「dpy's plugins」は「paint.net」のプラグインです。(利用に関しては自己責任です)

フリー素材サイト

※ご利用の場合は、利用規約・注意事項をしっかり確認してから使ってください。(利用に関しては自己責任です)

リンク

本文中に適切なリンクを張ることで、他の記事へ読者を誘導することができます。

誘導の目的は、関連した情報について詳しく知ることができる場合や、おすすめ記事への誘導など様々ですが、目的はユーザーに有益な情報を紹介することです。

ダメな例

お花の知識ブログ、本文内で「バラ」のアンカーテキストなのにリンク先が「生命保険」のサイトだった場合はアウトです。

※全く関係のないリンクへの誘導は悪質ですのでやめましょう。

カテゴリー

これは、ブログにおいてかなり重要ですので必ず設定しましょう。間違っても「未分類」とかやめましょうね。さて、このカテゴリーですが簡単に言えば記事のグループ化ができます。ブログを最後まで読み終えたユーザーに関連記事として紹介することができるので、自分のサイト内に滞在してくれる時間が延長できますのでページビューのアップに高い効果が期待できます。

注意点

カテゴリー設定には、SEO効果がありますが2つ以上のカテゴリーを設定した場合では、最初の1つしか判定していないので、2つ以上あってもSEO効果の増加にはなりません。

どちらかと言えば、2つ以上あった方がユーザーが快適に利用できるのであれば設置すべきですが、ほとんどの場合は1つでも問題ありません。

タグ

カテゴリーが1つに対して、タグは複数付けても問題ありませんが、多ければ良いというものでもありません。しっかり関連性を考えて設定することで読者が快適に利用できるようになります。

タグの付け方

記事の内容が、「Amazonで購入したテーブルの感想」だとしたら「Amazon,テーブル,レビュー」こんな感じでタグを付けてましょう。

メタキーワード

HTML文書に加えるメタ情報の1つで、ロボット型検索エンジンにキーワードを伝える役割があります。

スパムや過度のSEOとして乱用されたため、直接的なSEO効果は極めて低くなりましたが、適切に記述する事で、サイト内容とキーワードの関連性を伝えられるので、記述することが推奨されています。

検索で上位表示させるために、昔はキーワードの乱用が流行していましたが、今では(2017年時点)Googleが価値のあるコンテンツと判定した場合のみ、上位表示するようになったので、キーワードの乱用は無意味となりました。

メタキーワードはコンテンツと関連したものを記述しましょう。

メタディスクリプション

最大160文字以内なら、ほとんどの検索エンジンにディスクリプションされますので、文字数を計算して書いてください。(「All in One SEO Pack」を有効化すると文字数カウントとプレビューを見ながら書くことができます

メタディスクリプションは、タイトルとセットで検索結果に表示されます。

WordPressのメタディスクリプションについて

※嘘の情報を記述して、ユーザーをサイトに引き入れる行為はやめましょう。(かなり悪質です)

SEO効果もあるので、キーワードを入れつつ記事の中身を伝えて、上手に活用して公開してください。

AMP対応

AMPとは、「アンプ」と読みます。Googleが中心となって立ち上げたオープンソースプロジェクトで、Webサイト閲覧を高速化できるのが最大の特徴です。これまでは、サイトにアクセスした際に掛かる読み込み時間が長いと離脱しそのサイトに訪れないといったケースがありましたが、AMP対応の場合、その問題を解消する事ができます。

僕が使っている、アフィンガー4はAMP対応しているのでサクサク訪問してもらってます。一括設定と個別設定ができるので、ブログにはAMP設定して固定ページは通常設定にして使い分けしています。それと、AMPにするとデザインが崩れるなどのトラブルも多いので注意しながら設定しましょう!

AMP対応の場合は、モバイル版の検索画面で市の写真のような印が付きます。

AMP対応のマーク

アイキャッチ画像

その名の通り、相手の視覚を捕まえるので、記事が読まれるきっかけになります。

記事一覧などを文字だけで表示するよりも、アイキャッチ画像があった方が、圧倒的にクリック率が上がるので必ずやりましょう。

使う時は、記事と関連した画像にしましょう。

パンくずリスト

これはサイト訪問者にとても親切なもので、パンくずリストがある事でユーザーはどの階層のページに居るのかが一目でわかるので、必ず設置しましょう。

WordPressパンくずリストについて

アフィンガー4ではパンくずリストが搭載されていますが、他のテンプレートの場合は確認してみてください。

得意な分野の記事を書く

記事を書くなら専門性のある自分の得意なことを記事にして、その内容に人の役に立つ情報を入れてあげれば、それはとても有益なコンテンツになります。

自信をもって執筆してみてください。必ずあなたの書いたブログに興味や関心を持ってくれる人が現れます。

SNS連携

FacebookやTwitterなど自分のお友達に「シェア」や「いいね!」などしてもらって拡散させるとPVに期待できます。僕の場合は、SNSにブログ記事を公開しなかったのですが、それでも1万PVに達したのでもう少し記事の質を上げたらSNSにアップしてみます。

まとめ

これまでの内容を短くまとめてみます。

  1. キーワードリサーチ
  2. タイトル決め
  3. パーマリンク設定
  4. 本文作成
  5. カテゴリー設定
  6. タグ設定
  7. AMP設定
  8. アイキャッチ画像設定
  9. メタキーワード設定
  10. メタディスクリプション設定

まとめ解説

記事を書く前に「キーワードリサーチ」をして、そこで有効なキーワードをタイトルや本文に散りばめます。タイトルが決まったら次にパーマリンク設定をして本文を書いていきます。本文を書くときの注意点は、見出しと段落をしっかり使う事です。

最後は、記事内に画像などを差し込んで見た目も整えていき、文章の間違えやおかしい部分がないかチェックしていきます。本文が完成したら、カテゴリー、タグ、AMP、アイキャッチ画像、メタキーワード、メタディスクリプション設定すればできあがりです。

目標について

やることはWordPressの投稿だけなので簡単ですが、難しいのは記事の質です。もちろんたくさん記事を作らなくてもPVは上がりますが、関連記事は作った方が良いです。アクセスの強いサイトに関連記事を入れておくことでトータルPV数が一気に上がります。僕は1記事だけで7,000PV以上のコンテンツに関連記事を2つ追加したところ、あっさり1万PVを超えました。

この調子だと10万PVはそう遠くありませんし、ずっと安定してアクセスが得られていますので、広告収入も毎日発生しています。

この結果から言える事は、目標はPV数を上げていくこと。そして、どのように対策をすれば効果が出るのかブログを何度も読み返したり工夫をして日々考えてください。

コツについて

キーワードを調べタイトルに入れて、読者が思わずクリックしたくなるような素晴らしいタイトルにしてください。本文では、関連記事などを設置して次の記事も読んでもらえるようにしておきましょう。

大切なポイント

ここで学んだことを活かして、記事の質を上げることが収益化成功への第一歩です。ここから先は、記事の質にこだわって制作してください!

僕はここに公開した通りの事を実行し収益化に成功したので、この情報があなたのお役に立てると嬉しいです。

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石川 貴彦

石川 貴彦

出身:栃木県/住所:埼玉県/生年月日:1987.02.15/学歴:中卒/ペット:柴犬(女の子)/友達申請:大歓迎/職業:Web制作・ブログライター

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